クリエイティブツールとしてデザイン
Reference Xはプロアプリケーションとしてデザインされています。連携する他のプロアプリケーションと親和性の高いデザインにしました。UI/UXによるデザイン体験は我プロダクトを明快にするために重要です。
NEW
macOS Seequoiaをサポート
最新のバージョン1.8.0はmacOS BigSurからSequoiaまでをサポートしています。
ビジュアルビューワ
選択した画像や動画ファイルをビューワで再生できます。ビューワはProResやMXFのようなプロが使うコーデックをサポートしています。
Pro Video Formatsの詳細についてはサポートページをご覧ください。
メタデータとの親和性
Reference Xのテーブルビュー内で直接メタデータを編集出来るようになりました。CSVファイルを通してメタデータのインポート/エクスポートが可能です。表計算アプリ(Numbers、Excel)でメタデータをまとめて編集可能です。
CSVに出力
Reference Xは、ソースリストをCSVに出力できます。すべてのメディアのファイル名、ファイルパス、ファイルサイズ、ファイルタイプ、元のソースディレクトリのパスとコピー後のディレクトリのパス(元のメディアとプロキシメディアの両方)が含まれます。また、コーデック情報、デュレーション、オーディオ情報、Final Cut Pro Xのライブラリでの使用の有無も含めれます。
NEW
FCPXML 1.14のサポート
Reference X 1.8では、新しいFCPXMLバージョン1.14に対応しました。fcpxmldファイルを読み込むこともできます。
新しい場所への再リンク
ソースファイルが存在しない場合は、新しい場所を選んで再リンクすることができます。オリジナルファイルとプロキシファイルの両方が動作します。また、新しいFCPXMLを書き出すときに、新しい場所を記録することができます。
Motionテンプレートファイルをリスト化
プロジェクトでMotionテンプレートを使用している場合、Reference Xでは一緒に表示されます。また、必要なときにコピーすることもできます。
Motionファイルのみをコピーします. Motionプロジェクト内で使用されている関連したファイルはコピーされません.
DaVinci Resolveによる連番ファイルをサポート
DaVinci ResolveはFCPXMLに連番ファイルを記録します。DaVinci Resolve内でしか機能しない連番ファイルについても書き出すことが出来ます。
LumaFusionのFCPXML
iOSからMacへのビデオワークフローやアーカイブを加速させます。LumaFusionを使ってiPhone、iPadで編集し、MacにあるFinal Cut Proで最後の編集をする前に素材の状態を確認することが出来ます。
Apple Afterburnerへ最適化
AfterburnerはCPUパワーを使うことなくProResをデコードしシームレスに再生させます。AfterburerはMac Proに追加することが可能です。
Touch Barからアクセス
MacBook ProのためにデザインされたTouch Barに合わせたデザインをされています。Touch Barから各機能にアクセスできます。